『ハズビンホテルへようこそ』があまりにも面白すぎる話

かいしー先生の雑記
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『ハズビンホテルへようこそ』に劇ハマり中。語ります。

ぶっちゃけ詳しいことはよく知らない。最近知ったばかりだから。

数年前からYouTubeにアニメがあるとか、同じ原作者の別作品がどうとか、漫画がどうとか、そういうのは知らん!

ただ単純に、『ハズビンホテルへようこそ』を見たらハマった。ただそれだけ。

とりあえず全員観よう、ハズビンホテル!

ハズビンホテルって何?

アマプラで観ることのできるアニメ。観るためにはアマプラに入ろう!

カートゥーン・ブラックジョーク満載・ミュージカルアニメ。日本じゃなくて海外。

下ネタ、アメリカのドラマで出てくるようなブラックジョーク(例 お前の妹とヤッたけど何か用?)が満載。

この絵柄が好きで、ブラックジョークでゲラゲラ笑えて、ミュージカルが好きな人は絶対にハマります。間違いない。

ハズビンホテルの良さ

曲がいい。

ハズビンホテルの曲の良さはディズニーアニメの曲の良さと似てる。

ディズニーの対象年齢が5~10歳だとしたら、ハズビンホテルの対象年齢は15~20歳って感じ。青年向けの、でもアニメ好きのためのミュージカル、激刺さり。

騙されたと思って観てくれや。もう2週間近く頭の中で流れっぱなしだぜこっちは。

多分ハズビンホテルに限らず他の曲にも言えることなんだろうけど、心の中にある感情を上手に発散しているのが気持ちいい。

曲が良いというより、歌ってるキャラの気持ちやストーリー、状況込みで感情移入しちゃう。

ミュージカルって愛や苦しみなどの苦悩、人の心を音楽・キャラの動き・物語の絡み合わせて表現するものなので感情を突き動かす強さがあるんでしょうね。

苦悩の種類が青年向けっぽいもの(ドラッグ、セックス、自己保身、自己顕示欲、承認欲求)なので、少しだけ大人向けというか捻くれた人向けになっていて、捻くれたミュージカル好きの大人に突き刺さります。

キャラ

キャラクターが凄く人間っぽい。

問題を抱えていて、感情表現が豊かで、仲良い人もいれば中悪い人いる。凄く人間味を感じる。

カップリングには興味ないけど、仲悪い二人が言い合っている曲とか、お互いを認める曲とか、人間関係が垣間見える瞬間にキャラクターを魅力的に感じますね。

主人公のチャーリーは明るく前向きで良い。

明るいキャラって頭が悪い設定にされがちだけど、底抜けない明るさを持ち合わせていて馬鹿過ぎない。

平気で他人の問題に踏み込むけど情熱から来るものだって分かるところが好き。とても良い。

ハズビンホテルのキャラはとにかく個性的で属性てんこ盛り、性癖の詰め合わせパックみたいな感じ。

主役のキャラも魅力的ですが、ヴィランズたちや他のキャラたちも「うわ、絶対こういうキャラ好きな人いるわ…」みたいなキャラばかりなので、誰かしらの何かしらに突き刺さるだろう。

まぁ、一番人気はアラスターだろうな。

ゲームだのアニメだの漫画だのの何かしらのオタクをやってる人でアラスターが魅力的だと感じない人はいなさそう。

こんな性格悪くて終わってる人なのに味方陣営にいたりお茶目に踊ったりしてるの、もう”わざと”でしょ。間違いなく好き。

シーズン1が全8話で物足りないから、早くシーズン2が見たい。一年後には配信しててくれ頼む!

かいしー先生の雑記

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