【2022年10月】若者の出世拒否、イラストAI、ガスト値上げ、節電ポイント、ジブリパークしょぼい

かいしー先生の気になる話題
  • URLをコピーしました!

こんにちは!かいしー先生(@kaisi_VT)です!

私という人間がどういうことに興味を持っているのかの忘備録も兼ね、毎月恒例企画として、2022年10月の様々なトピックスについて「かいしー先生は何が気になったのか?」について、まとめていきます!

それでは、本題に入ります!

若者の中で出世「したくない」が出世「したい」を上回る

マイナビニュースによると、東京・神奈川・千葉・埼玉に在住する20~39歳の会社員にアンケートを実施したところ、出世したくないが59.2%となり、出世したい40.2%を上回ったそうです。

出世したくない若者の気持ち、凄くよく分かります。

ここでは、出世のメリットとデメリットを考え、どうして出世したくないという意見が多くなっているのかを考えてみます。

出世のメリット

考えられる出世のメリットは以下の通りです。

  • 年収が増える
  • 権力が増える

まず、出世をすることで得られる最大のメリットは年収が増えることです。

どの企業でも、平社員より管理職の方が給料が良いですし、契約社員よりも正規雇用者の方が給料が良いです。

実際、マイナビニュースの調査によると、出世したい理由の1位が「給与・年収が上がるから」の79.7%となっています。
※2位は「自分の成長が実感できるから」(40.0%)、3位は「高い目標を持って働けるから」(37.0%)

今の日本では、一部の人を除いて大半の人がお金不足の状態です。

若者は皆お金が欲しいと思っており、お金のために働いているという人が圧倒的に多い印象です。

年収のために出世をしたいと思う人が多くて当然ですね。

逆に言うと、お金さえあれば出世しなくても良いと考えることもできます。

出世のデメリット

出世することのデメリットは以下の通りです。

  • 仕事や責任が増える
  • 給料が大して上がらない

皆の心の奥底に共通してあるものは、「出世しても割に合わない」という感情です。

「どうせ出世しても大して給料増えないくせに、責任だけ増えるのが丸わかりなんだよ」と若者たちは思っています。

今の日本は頑張っても稼げない悪い時代、多くの業界が不景気で、しかも、昔からある会社や組織は考え方が古すぎて意味不明。

そんな組織で出世しても疲れるだけ、割に合わないと思って当然ですよね。

日本が良くなるためには、凝り固まった古い思想を組織から排除することが必要不可欠であると感じます。

話題のイラストAIが凄すぎる

あわせて読みたい
話題のイラストAI「NovelAI」が凄すぎる話 コピーサイトのURL・使い方と呪文紹介 最近、NovelAIとコピーサイトが話題になっています。 「AIが絵を描くようになりました。」 この言葉を聞いたとき、どうせ上手くない絵を描いたり、何かと不便だったりす...

こちらの記事、読んでくれましたか?

イラストAIのレベルが想像以上に高くなっており、多くの方が驚いたのではないでしょうか。

AIの技術や問題がこの先どうなっていくのか、見物ですね。

「AIが描いた方が上手い」は最低の煽り

ガスト値上げ

10月の初旬、ガストのメニューの約半数が平均して5%強の値上げをしました。

値上げしているのはガストだけではなく、スーパー等でも物価の上昇を感じますが、たまたまガストの値上げの話を耳にしたので、ガストの話をしようと思います。

主なメニューの値上げは以下の通りです。

ガスト値上げ

セットドリンクバーは329円(税込)ですが、ドリンクバーのみだと499円(税込)なの、思ったよりもエグいですね(笑)

超都心という新しい分類ができたことから、実質かなりの値上げをしていることが分かります。

食糧は輸入中心なので、円安でコストが高くなっているのは重々承知していますが、賃金が上昇していないのにも関わらず、ガスト以外でも実際様々な商品が値上げしているのを見ると、日本はオワコンに近づいているなと感じます。

今の世の中、値上げやシュリンクフレーションを行わないという選択肢はあり得ない、仕方がない。

円安が悪いわけじゃない、値上げ悪いわけでもない。ただ、賃金が上がらないのが問題なんだ。

今こそ減税をしろ~~日本政府~~(絶対しない)。

日本って、大幅な対策をすると誰かが文句を言うから、文句を言われないよう大人しくして、「皆でちょっとずつ貧困になりましょうね」って感じですよね。

あわせて読みたい
シュリンクフレーションは違法なのか? 具体例と言い訳 私たちは普段、日用品や食品の値上がりをよく気にしています。 野菜や卵の値段の変動に敏感な人は多いのではないでしょうか。 消費者としては商品を安く買いたいところ...

「前例のない、思い切った対策」が節電ポイントだった件

10月11日、経済産業省は、今冬に節電に取り組む家庭や企業にポイント還元する制度の詳細を発表した。制度に登録し、月々の使用量を前年より3%減らした家庭には、買い物などに幅広く利用できる1000円相当のポイントを、企業向けには月2万円相当のポイントを上乗せする。

「前例のない」って、そりゃこんな対策は前例にないだろうな(笑)

と言われても仕方ないしょーもなさ。

前例のない対策っていうから、お金配ったり減税するのかと思ったわ。

こういうところが「日本の未来は暗い」と思われる原因なんじゃないのーーー?!

………ふぅ。

8月分の記事でも言いましたが、原発が稼働していない&ロシアから天然ガスが輸入できていないせいで、日本は電力不足の状態にあります。この冬、確実に電力不足&電気代高騰が来ます。100%来ます。

全家庭・企業に節電してほしい気持ちが出てくるのは分かります。でも、節電ポイントって(笑)

岸田総理、確か息子さんを首相秘書官に就けましたよね?

なら、息子の給料をポイントで払っとけよマジ(笑)

節電ポイントがおかしいということは誰でも分かるはずなのに、実際に節電ポイントを導入しようとしている。

これは、個人の問題ではなく、組織としての問題であるように私は感じます。

さて、ここで数学の問題です。

あなたは10万円の商品を買おうとしています。

①10万円の商品を1割引きで購入する

②10万円の商品を買うと10%分のポイントが付く

どちらの方がお得でしょうか?

1割の現金値引きと10%ポイント還元はどちらの方がお得かという問題です。

「1割引きでも10%ポイント還元でも、得するお金は1万円だからどっちも同じでは?」という考えは大きな間違いです。

①10万円のものを9万円で買うという意味

②11万円のものを10万円で買うのと同じ

実は、10万円の商品に10%分のポイントが付くことは、11万円の商品を10万円で買うことと同じになります。

割引された額は1万円で変わりませんが、割引された割合は①で10%、②で9.1%であり、②よりも①の方が得です。

1つの商品では大した差になりませんが、継続して購入し続ける場合、時間が経つにつれ差は広がっていくでしょう。

また、当然ではありますが、ポイントは使い方が限られていたり期限が決まっていたりするため、現金よりも使いづらい面もあります。

ポイントで得をすることは多々ありますが、私たちの感覚よりも特はしていないということに気を付けましょう。

燃料費によって電気代が上下するプランで電気やガスを契約している人は、燃料費の影響を受けにくいプランに変更しておくことをオススメしますよ~

最大5000円分還元の「節電ポイント」詳細発表「前例のない、思い切った対策」のはずがSNSでは失望の声が

ジブリパークがしょぼそう

ジブリパークは、本日2022年11月1日から愛知県にて開園されます。

お、新しいテーマパークができるのかな?

と思いましたが、思ったよりもしょぼそうと話題に。

Google検索で「ジブリパーク」と調べると、サジェストに「ジブリパーク しょぼい」と出てくる悲しさ。皆同じこと思ってるんだね。

ジブリパーク

ジブリパークしょぼい

「ディズニーやUSJみたいな感じなのかな?」と想像してしまいますが、アトラクションや乗り物はありません。

勝手に期待した自分が悪かったのかな……。

実際に行くと楽しいと思えるような場所であることを、ほんーの少し期待します。

まとめ

ファクトフルネスにもありましたが、ついついネガティブなニュースに注目してしまいますね。

来月は明るいニュースを積極的に見ていこうかな~。

少しずつ、かいしー先生の考えていることを残せて僕は嬉しいです。

次は12月1日に会おう!
かいしー先生の気になる話題

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!